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World Wide Navi
は、ソフトウェアのプログラムソースコードを解析し、そのソフトウェアを国際化する上で妨げとなる箇所を適切に抽出して、その対処法や参考情報を提示します。また、開発工数の見積もりのための問題箇所の数やレベルの集計、国際化する上で重要なコーディングの存在確認なども行います。
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新機能!!
ソースコード(Java対応)から文字列を抽出し、文字列を格納したリソースファイルを、自動作成します。これにより、次の国際化開発段階であるローカライズ(L10N)が、スムーズに作業可能となります。
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まだ「日本語化」だけに終わっていませんか?
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ソフトウェアの世界で「日本語化」という言葉は今でも普通に使われていますが、グローバルなソフトウェア開発企業において「日本語化」という言葉は
10年以上前の時点で非常に古臭いイメージを持つ言葉となってしまっています。それに代わって使われ出した言葉が「国際化」です。言葉の違いだけでなく、「日本語化」と「国際化」には大きな違いがあります。
「日本語化」は「日本語を使えるようにする」、「日本語環境で使えるようにする」作業のことですが、厳密に言うと「日本語だけを使えるようにする」、「日本語環境だけで使えるようにする」こととなってしまっているのがほとんどで、その作業はそれ以上の価値を生み出すことができません。また、日本で開発されているソフトウェアの多くは「日本語環境だけで使える」ソフトウェアになっていて、英語版を作るためには日本語化と逆の作業を行う必要があるのが現状です。
「国際化」は複数の言語への対応を前提に汎用的なプログラムを開発することであり、一度国際化ができてしまえば低コストで言語対応の追加を行い、新たな価値を作り出すことができます。日本語環境に対応する「日本語化」の作業も「国際化」を行った上で実施するのが、正しいアプローチなのです。
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どうやれば「国際化」できるのか?
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ビジネスサーチテクノロジでは、この問いへの回答として、国際化ソフトウェア開発支援ツール「World Wide Navi (ワールドワイドナビ)」
を開発しました。
「ソフトウェアの国際化」については、
1990年近辺から各方面での標準化が進み、その方法が確立されています。しかしながら、開発エンジニア個々が国際化について勉強し、その手法を身につけて開発を行う必要があるため、まだまだ認知度が低いと言わざるを得ません。また、体系だって勉強するための書籍、資料、トレーニングなどが不足しているという問題もあります。さらに、たとえ国際化の知識を身につけたとしても、人手で国際化のために大量のソースコードを調べるのには限界があります。
「World Wide
Navi」は、国際化について全く知らないエンジニアから国際化のエキスパートまで、あらゆるレベルの人に使っていただくことができるツールです。「World Wide
Navi」を活用して1人でも多くのエンジニアが国際化についての理解を深め、日本発のグローバルソフトウェアが数多く出てくることを願っております。 |
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