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 ウェブサイト国際化ソリューション


ソフトウェア国際化開発ソリューション

オープンソースCMS(Contents Management System)
Joomla! ジュームラ
による、ウェブサイト国際化サービス
世界のグローバル化にともない、多くの企業や公共機関、各種団体においてウェブサイトの国際化(多言語化)がますます重要になってきています。

その一方で、多くの国際化サイトが問題を抱えています。背景には非効率な実装によるコストの増大があります。

アクティブポイントは、国際化対応オープンソースCMSのJoomla!を用いて、効率的なウェブサイト国際化を実現します。


 << 国際化の重要性 >>

ウェブサイト国際化の重要性は日々高まっています。

企業では..

・ 海外へのビジネス展開や事業所進出

地方自治体や公共機関では..

・ 日本語を母国語としない利用者へのサービス

政府機関やNGOでは..

・ 海外に向けた情報発信


<< 国際化の問題点 >>

ところが、国際化ウェブサイトの多くが何らかの
問題を抱えています。

・ 一部のコンテンツしか国際化されていない。
・ 日本語ページに比べて他言語ページの情報量が少ない。
・ 国際化が必要なのに国際化されていない。
・ 国際化を途中で放棄してしまっている。
・ 言語セレクタがトップページにしかない。
・ 言語セレクタで言語を選択するといつもトップページに移動してしまう。
・ 背景には、国際化によってコンテンツが増えたにもかかわらず国際化を見据えた効率的な実装になっていないこと、およびそれによるコストの増大があります。
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<< 国際化対応オープンソースCMS Joomla! >>

アクティブポイントは国際化対応オープンソースCMS Joomla!を用いたウェブサイト国際化を推奨します。

CMSとは

・ ウェブコンテンツを効率的・効果的に管理するシステムです。
・ コンテンツおよびデザインをシステムから分離して管理できることが大きな特長です。

Joomla!とは

・ 世界トップシェアを誇り日本でも注目が高まっているオープンソースCMSです。
・ 安定性、拡張性、わかりやすい管理画面、国際化対応など多くの特長があります。ライセンスは無料です。


<< Joomla!によるウェブサイト国際化 >>

Joomla!によって国際化対応ウェブサイトの効率的な構築・運用が可能になります。

構築・運用

・ コンテンツの多言語対応(翻訳)を属性として管理するのでコンテンツやリンク数が増えない。
・ コンテンツの翻訳はJoomla!管理画面のWYSIWYG
エディタで直感的に行える。
・ 言語ごとに構成が異なるサイトへの対応も可能。

表 示

・ 言語セレクタはJoomla!が自動的に表示する。
・ 表示コンテンツの言語はブラウザの言語設定やアクセス履歴からJoomla!が適切に判断。

・ さらにJoomla!の導入によって、サイト内検索、パンくずリスト、サイトマップ、SEO対応といった Joomla! が提供する機能も同時に利用可能になります。


 << 導入事例 >>

1.Joomla!導入前

・ CMS は使わず各ページをHTMLで直接作成していた。
・ 日英2ヶ国語に対応していたが言語セレクタがトップページにしかなかった。

2.問題点

・ コンテンツの増加に伴い管理が難しくなってきた。特にサイトデザインの一新は困難。
・ トップページ以外では言語の切り替えができなかった。

3.Joomla!導入方針

・ デザインはキープコンセプト。
・ 既存コンテンツはそのまま移行する。
・ 日英2ヶ国語対応とし各ページに言語セレクタを表示する。

4.Joomla!導入後

・ 各ページに言語セレクタが付与された。
・ サイト内検索、パンくずリスト、サイトマップが追加され利便性が向上した。
・ SEO 対応により Google 等の検索結果で上位にリストされるようになった。
・ コンテンツの管理が容易になった。
・ サイトデザインの一新もテンプレート変更により容易となった。

<< 動作環境 >>

標準的な動作環境は次のとおりです。詳細およびそれ以外の環境につきましては弊社までお問い合わせください。

サーバー環境

Linux

Apache HTTPD 1.3以降

MySQL 3.23以降

PHP 4.3.10以降



クライアント環境

ブラウザ バージョン Windows Linnux Mac
Internet Explorer 6.0 以降 - -
Firefox 2.0 以降
Safari 3.1 以降 -


注意:

Joomla! および Joomla! ロゴは Open Source Matters の登録商標です。Website I18N は Joomla! Project とは関連がなく、承諾を得ているものではありません。また Joomla! Project および Open Source Matters によるサポートや保証はありません。Joomla! ロゴは米国および他の国々における商標保持者である Open Source Matters によって許可された限定的なライセンスのもとで使用されます。

 

<< お問合せ >>

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