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World Wide Navi

 ソフトウェア 国際化 開発支援ツール


World Wide Navi

New!! World Wide Navi 1.6 リリース!

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   World Wide Navi スクリーンショット
  << 製品詳細 >>
 ■ World Wide Navi の 動作環境
  • 対象OS
    ・ Windows XP / Vista
    ・ Linux
 ■ World Wide Navi の 機能詳細


<< 主な仕様 >>

項目 説明 ライセンス
無料版 パーソナル プロフェッショナル
サポートプログラミング言語 C、 C++、 Java、 C#、VB、JSP
全て 全て 全て
複数UI サポート スタンドアロンGUI,、
Eclipse プラグイン、
Visual Studio アドイン、
コマンドUI (DOSプロンプトまたはLinuxターミナル)
が提供されます。
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Visual Studio
アドインは使用不可
全て 全て
ソースコードの解析 編集可能なルールに基づきソースコードを解析し、結果をビューとファイルに報告します。 問題点だけでなく重要なポイントも抽出可能可能です。
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解析ルールの編集
ルールは
宣言、
関数使用、
文字列、
文字比較、
必要キーワード
の5つのカテゴリを 持っており柔軟なカスタマイズが可能です。
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ルー ルの保存
不可
ルー ルの保存
不可
文字列の外部化 上記の「文字列」のカテゴリで検出された埋め込み文字列は自動的にリソースファイルへ外 部化できます。
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1 回につき1文字列、コマンドUI使用不可
解析ルールのインポート/エクスポート 編集されたルールはエクスポート可能であり、他のマシンにインポートすることが出来ま す。これにより解析ルールの共有が実現できます。
(ルール共有には、ルールを編集するために少なくとも1つのプロフェッショナルライセンスが必要です。)

宣言/関数の置換 上記の「宣言」と「関数使用」のカテゴリで検出された非推奨のデータ型と関数はルールに 登録された置換候補に置換できます。
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現地語化ツールとの連携 現地語化ツールSisulizerとの連携。
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2 言語のみ
(*1)
2 言語のみ
(*1)
システム言語の切り替え 多言語起動のテストのためのシステム言語の切り替え。
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ブラウザ言語の切り替え
多言語Webアクセスのテストのためのブラウザ言語の切り替え。
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不要なコードのスキップ 解析する必要のないと思われるソースコードは、1行コメント、ブロックコメント、または ファイルやディレクトリとしてスキップ(読み飛ばす)ことができます。
参考情報 たくさんの参考情報(I18N tipsやその他)がローカルHTMLファイルとしてデフォルトでセットされています。
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Web検索ビュー 右のビューのweb検索画面にて詳細情報を検索できます。
これは各解析結果に対応して自動的に行うことができます。
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解析の集計 解析の集計データには、
総エラー数、
各カテゴリのエラー数、
ソースファイル数、
ステップ数
の項目が含まれます。
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ライセンスの期限 製品版ライセンスには有効期限があります。
こちらをご らんください。
無制限 90日~
1800日(*2)
90日~
1800日(*2)
優遇サービス 技術サポート、技術情報の提供、高精度、特定用途のルール提供を含むサポートフォーラムの登 録権、その他弊社のサービスの優遇が受けられます。


*1)英語とUI言語になります。UI言語が英語の場合は、 英語と日本語になります。
*2)期限内の延長購入、期限切れ 後の再購入が可能です。期限切れの後はライセンスは無料版に戻ります。
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<< 解析仕様 >>
デフォルトでは以下の解析が可能です。

ソースの種類 ライブラリ 説明
C/C++ 標準 C (POSIX) シングルバイトデータ型や関 数、画面方位やロケール設定に必要な関数、ロケールの影響を受ける重要な関数などのチェック。
データ書式やロケール を固定している関数使用も検出可能。
Win32 UNICODE非対応のデー タ型や関数、画面方位やリソース読み込みに必要な関数、ロケールの影響を受ける重要な関数などのチェック。
データ書式やフォント を固定している関数使用も検出可能
Gettext gettextマクロ内の文 字列のフィルタリング。
GTK+ GTKマクロ内の文字列の フィルタリング。
X 重要なまたはロケール設定に 必要なX関数のチェック。
Motif 重要なまたはロケール設定に 必要なMotif関数のチェック。
C++ .NET 重要なまたはカルチャに関連 したクラスとメソッド、リソース管理や画面方位に必要なクラス、.NETタイプに置き換え可能なWin32データ型(移植用)などのチェック。
データ書式、フォント、カルチャなどを固定している関数使用
も検出可能
MFC MFCタイプに置き換え可能 なWin32データ型(移植用)をチェック。
フォントを固定してい る関数使用も検出可能。
Qt Qtマクロ内の文字列のフィ ルタリング。
Java 標準 ロケールに影響される重要な クラスとメソッド、リソース管理に必要なクラスなどのチェック。
非推奨クラスとメソッドも検出可能。
AWT ロケールに影響される重要な クラスとメソッド、画面方位に必要なクラスなどのチェック。
ウィジェットサイズを固定している関 数使用も検出可能。
Swing ロケールに影響される重要な クラスとメソッド、画面方位に必要なクラスなどのチェック。
ウィジェットサイズを固定している関 数使用も検出可能。
J2EE HTTP操作メソッド内の文 字列のフィルタリング。
C#  .NET 重要なまたはカルチャに関連 したクラスとメソッド、リソース管理や画面方位に必要なクラスなどのチェック。
データ書式、フォント、カルチャなど を固定している関数使用も検出可能
VB 6.0 重要なまたは文化に関連した 関数、そしてリソース管理に必要な関数のチェック。
.NET 重要なまたはカルチャに関連 したクラスとメソッド、リソース管理や画面方位に必要なクラスなどのチェック。
データ書式、フォント、カルチャなど を固定している関数使用も検出可能
JSP J2EE/JSP HTML内に埋め込まれたテ キストやUTF-8以外のエンコーディング指定の検出、Javaコード部分の解析。
全 ソースの種類に共通 記号、ファイルパス、メール アドレス、タグ、SQL、コマンドライン、定義名称などの文字列はエラーから適切に除外。
'<'、'>'、'='といった演算子を使った文字比較を検出可能。

*上記以外にも多数の項目があります。詳しくは試用版でご確認ください。
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<< ルール編集仕様 >>
解析ルールは5つのカテゴリを持っており、それらは高度な解析を実現するための
オプションを有します。

カ テゴリ オプション 説明
宣言 配列とポインタのみチェック する 単一文字の除外(例 char c;)
特定の関数内の宣言を除外 例 main(char** argv)...
特定の修飾子を持つ宣言を除 外 例 const char*...
関数使用 各引数に許可された値を設定 例 setlocaleの第1引数はLC_ALL、LC_...のうちのどれかである必要あり
各引数に不正な値を設定 例 CreatePointFont()には"MS ゴシック"などのフォント名をハードコードしない

 
文字列
特定の正規表現にマッチする 文字列を除外または検出 例. "<TD>"、 "hoge@com"、 ...
特定の関数の引数にセットさ れている文字列を除外または検出 例 getString("key-1")、 new Exception("fatal error...")、 ...
特定のマクロに使われている 文字列を除外または検出 例 #define APP_NAME "アプリケーション名"、"ファイル項目名" ...
同じような名前を持つ変数に セットされている文字列を除外または検出 例 String sql = "select * from ...";
       String mysql2 = "drop table ..."; ...

文字比較 特定の正規表現にマッチする 文字の除外 例 '\0'など...
必要
キーワード
記述場所の指定 例 setlocaleは'main'関数内に記述する必要あり
特定のキーワードの前に出現 する必要あり 例 setlocaleはロケールの影響を受ける関数使用の前に呼ばれる必要あり

*上記以外にも多数の項目があります。詳しくは試用版でご確認ください。

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<< 文字列外部化仕様 >>
文字列の外部化は各リソースフォーマットに対応した詳細な設定が可能です。

ソースの種類 設定 リソースフォーマット
説明
C/C++ Gettext pot ファイル
potファイルをコンパイル するスクリプトを添付可。
Catgets msg ファイル
msgファイルをコンパイル するスクリプトを添付可。
Windows DLL RC ファイル
RCファイルをコンパイルす るVisual Studioプロジェクトの自動的生成、ソリューションへの自動追加可能。
生成されたRCファイルはVisual Studio RCファイルに自動的に結合可能。
Win32かMFCスタイルにDLLローディングを変更可能。
RCファイルのコードページは指定された言語によって切り替え可能。

サポートされるVisual Studioプロジェクト:
  ATL/CLR/MFC/Win32
  *スマートデバイスは現在のところサポートしておりません。
サポートされるVisual Studioのバージョン:
  6.0/2005/2008
  *6.0以前および .NET/.NET 2003は現在のところサポートしておりません。

C++ .NET resx ファイル
生成されたクラスとresx ファイルはプロジェクトに自動追加可能。
Java ResourceBundle propertiesファイ ル propertiesファイ ルのUTF-8テキスト(ASCIIコードでないもの)を添付可。
C# .NET resx ファイル
生成されたクラスとresx ファイルはプロジェクトに自動追加可能。
VB Windows DLL RC ファイル RCファイルをコンパイルす るVisual Studioプロジェクトの自動的生成可能。
.NET resx ファイル 生成されたクラスとresx ファイルはプロジェクトに自動追加可能。
JSP ResourceBundle propertiesファイ ル HTTPリクエストのロケー ルを使ったリソース切り替え処理。
全設定に共通 インクルードするファイル、 インポートするクラス、初期化処理、リソース読み込み関数/メソッド、リソースファイルの場所、リソースキープレフィックス、変数名、その他多くの指定が 各設定画面で可能。

*上記以外にも多数の項目があります。詳しくは試用版でご確認ください。

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