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World Wide Navi

 ソフトウェア 国際化 開発支援ツール

World Wide Navi FAQ (よくあるご質問)

<< 仕様と特徴について >>

Q. World Wide Naviがなくてもcharやprintfや文字列といった問題点を他のエディタやIDEのテキスト検索、もしくは自身のスクリプトで見つけられると思うのですが、なぜWorld Wide Naviが必要なのでしょうか?
そして「解析」と「テキスト検索」の違いは何ですか?


A. 解析はソースコードの構文を認識でき、そのルールは多くのオプションを持っています。
単純なテキスト検索では誤ってコメントブロック中にあるcharを見つけてしまいますしprintfの引数をチェックすることは出来ません。さらに翻訳する必要のない余分な文字列まで見つけてしまいます。
もちろんこれらを行うスクリプトを作ることは可能ですが、それには多くの時間とコストがかかります。World Wide Naviを使うことであなたのコストと作業を減らすことができます。

Q. なぜ「文字列の外部化」のみ自動化なのでしょうか?
もしデータ型や関数の自動置き換えといった自動修正機能があれば、より便利でWorld Wide Naviの購入を考えるのですが。


A. データ型や関数の自動置き換えはとても危険です。なぜならばコードの置き換えは特にCやC++といった柔軟なプログラミングにおいては十分なレビューと熟考が必要なためです。簡単な置き換え機能を提供することは出来ますが、それを使用した後に多くのユーザーはたくさんのポイントを手作業で修正しなければなりません。それは「便利」とは言えません。
他の自動修正機能を提供しないのはこうした理由からです。

Q.World Wide Naviは「翻訳ツール」ですか?

A. いいえ、「国際化」(I18N)ツールです。
まずはじめにソースコードを国際化(様々な国のデータ、時間、文字などを扱えるように)し、その後でソースコードの外側にある文化固有のデータ(「リソースファイル」と呼ばれます)を他のものに翻訳できます。
しかしながら、時には開発過程において単純な翻訳が必要な時があるのではとも思われます。そのため我々は後続バージョンでは簡単な翻訳機能を追加する予定でいます。
その際にはぜひ新機能をお試しください。

<< ライセンスについて >>

Q.どれくらい製品ライセンスは使い続けられますか?

A. 制限はありません。同じメジャーバージョンの製品(例 1.4、1.5、1.6...)については現在のライセンスを永久に使うことができます。
メジャーアップグレード(例 1.4 -> 2.0)の場合のみ、新しいライセンスが必要です。
ご購入をご覧ください。
*この項目は将来変更になる可能性があります。この回答は2009年現在有効です。

<< 技術関連 >>

Q.古いWorld Wide Naviは新しいバージョンのインストール前にアンインストールする必要がありますか?

A. するのをお勧めします。 デフォルトではWorld Wide Naviは各バージョンのディレクトリにインストールされるので各々は影響し合いません。しかし一度新しいバージョンをインストールすると、古いバージョンを正しく使えない可能性があるのでアンインストールすることをお勧めします。

Q. World Wide Naviを閉じないままOSをシャットダウンしたかタスクマネージャでそのプロセスを殺してしまいました。そして再度World Wide Naviを起動しようとしたのですがエラーダイアログが出て起動できません。何をすべきでしょうか?

A. おそらくロックファイルが存在しています。World Wide Naviは二重起動防止のために起動後にロックファイルを作り終了前にそれを削除します。
ダイアログに書かれたロックファイルを削除してください。
この問題は将来解決予定です。

Q. インストール後にスプラッシュが固まってしまいました。何か起きたのでしょうか?

A. おそらくJRE(Javaランタイム)がインストールされていないと思われます。
サンマイクロシステムズのサイトからインストールしてください。

Q.World Wide Naviが遅く感じるのですがなぜでしょう?

A. World Wide NaviはサンマイクロシステムズのJREのみサポートしています。
他のどんなJRE(例 GNU JRE)も公式にはサポートしていません。
GNU JREを使うとWorld Wide Naviが遅くなったということが報告されています。

Q. バグ報告や要望はどのように行えばよいですか?

A. お問い合わせメールアドレスにてご連絡ください。
我々は常に多くのユーザー様からの意見を取り入れ製品の改良に努めております。
もしもサポートと共にライセンスをご購入いただいた場合は、たくさんの情報提供や多くの要望を伺うことができ、バグ修正や評価用の新機能を搭載した最新版をいち早くお届けすることができます。


 << お問合せ >>
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