WISE Print Enterprise は、WISE Print Standardの機能に加え、企業ユーザに必要な管理機能の他、印刷ログ集計とレポート機能 により、セキュリティ確保及び印刷コストの「見える化」を実現します。

※WISE Print StandardとWISE Print Enterprise は別製品です。

 ■ 利用状況の把握

WISE Print Enterprise サーバで、各利用者の印刷履歴ログを収集して一括管理します。
管理者は直接ログを参照したり、利用統計や削減効果をレポート・グラフで確認することができます。


 

 

 ■ 利用の規制


WISE Print の利用設定をサーバ側で一括で設定できるので、トナー利用の削減運用が維持できます。
設定単位として、企業全体や組織/グループ単位で指定可能です。

 

 ■ 導入負荷軽減


WISE Print Enterprise サーバでライセンス管理を一元化することで、各PCでの個別なライセンス設定が不要です。
利用ライセンス数が明確に管理できるため、コンプライアンス遵守の証明が可能です。

 

 ■ WISE Print Enterprise 導入イメージ

 

WISE Print Enterprise サーバは、全体に1台を導入します。
利用する全てのPCには、WISE Print Enterprise用のソフトウェアを導入します。

 ■ WISE Print Enterprise 通信イメージ


WISE Print を導入したPCからは、HTTP(S)を使用した通信がバックグラウンドで実行されるので、ユーザ側では意識する必要はありません。
管理者は、運用管理者とグループ管理者の2通りの管理者による運用を行います。
使用できる機能は権限ロールにて付与できます。


WISE Print で印刷を行うと、印刷履歴ログがPCに保管され定期的にサーバへ送られます。
印刷時にサーバへ直接送信することは無く、サーバ通信障害による印刷影響はありません。

 


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