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■ ソフトウェアローカライズ開発ツール
Q. Sisulizerとは、なんですか?
A.ソフトウェアのローカライズ開発を支援する、開発ツールです。 ソフトウェアのUIなど文字列部分を多言語化することが可能です。
Q. Sisulizerは、翻訳ソフトウェアですか?
A. いいえ、ソフトウェアを多言語化する、ローカライズ開発ツールです。 機能の中に、翻訳機能も含まれますが、翻訳は一つの機能であり、最終的にソフトウェアのローカライズを目的としています。
Q. ローカライズするときの言語は何ができますか?
A. あらゆる言語が可能です。それは、オリジナルのソフトウェアがどのような言語であっても可能ですし、ローカライズ先の言語もあらゆる言語で実現できます。
Q. ローカライズ時の翻訳辞書は、付属していますか?
A. いいえ、付属していません。 翻訳の専用ソフトウェアではありませんので、辞書は付属していません。また、業種によって翻訳の内容が違うため、一般的な辞書を付属させても役に立たない場合がほとんどです。
Q. ローカライズの翻訳は、自動的に行われますか?
A. 辞書を作成し、インポートしない場合は、翻訳者が一語づつ翻訳して行くことが可能です。 辞書を作成し、インポートした場合は、自動翻訳が可能です。
Q. 辞書はどのように作成するのですか?
A. 例えば、Microsoft ExcelのA列にオリジナルの言語(日本語)、B列に各行対応翻訳の言語(英語)を入れたデータを作成すれば、日本語から英語への翻訳辞書となり、Excel データを直接インポートして利用することができます。
Q. 他にどのようなデータ形式をインポート可能ですか?
A. Excel の他に、TMX (Translation Memory Exchange), XLIFF(XML Localization Interchange File Format), CSV 形式がインポート可能です。 また、過去にローカライズしたSisulizerのプロジェクトファイルも、辞書として利用可能です。
Q. 辞書が無い場合、とりあえず翻訳することは可能ですか?
A. はい、可能です。(Sisulizer Enterprise Edition のみの限定機能) 開発作業のパソコンが、インターネット接続されている場合、Microsoft および Google 社の無償オンライン翻訳サービスを利用して、自動翻訳させることができます。これによって、UIやメッセージの粗訳が可能です。また、両社の翻訳上でサポートしているすべての言語で相互に翻訳することができます。 しかしながら、あくまで機械翻訳の粗約なので、翻訳内容の修正が必要な場合があります。
Q. 翻訳したいUIなどの文字列を、取り出すことは可能ですか?
A. はい、可能です。 Excel, TMX (Translation Memory Exchange), XLIFF(XML Localization Interchange File Format), CSV 形式でエクスポート可能です。
Q. ローカライズ終了後、翻訳内容を辞書として取り出すことは可能ですか?
A. はい、可能です。 Excel, TMX (Translation Memory Exchange), XLIFF(XML Localization Interchange File Format), CSV 形式でエクスポート可能です。
Q. Sisulizerの操作UIは、日本語以外、どのような言語が可能ですか?
A. 日本語以外に、英語 , フランス語 , ドイツ語 , イタリア語 , ロシア語 , フィンランド語 , スペイン語 , チェコ語 , スロバキア語 , ハンガリー語 , ノルウェー語 , ポーランド語 , 中国語(簡体), 中国語(繁体) に設定して操作することが可能です。
Q. 複数ファイルを一度にローカライズすることはできますか?
A. はい、可能です。 同形式のプログラムデータであれば、フォルダー単位でローカライズが可能です。
Q. データベースのローカライズは可能ですか?
A. はい、可能です。 フィールドなどのデータをローカライズ可能です。 Access, dBase, Paradox, DBISAM などのローカルデータベース、および MySQL, Oracle, SQL Server, Interbase などのサーバデータベース(Sisulizer Enterprise Edition のみの限定機能)のローカライズができます。
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