World Wide Navi 1.4 リリースノート -------------------------------------------------------------------------------- World Wide Navi 1.4での変更点 -------------------------------------------------------------------------------- C# サポート C# の解析、および文字列の外部化が可能になりました。 これらは.NETプログラミングに基づいています。 [解析]、 [文字列の外部化]、 [ルール]を確認してください。 Windowsの文字列の外部化の改良 .resxファイルを使用した.NETの文字列の外部化が可能になりました。 [文字列の外部化] -> [設定] -> [.NET]を確認してください。 Windows DLLの外部化が改良されVisual Studio RCと自分の外部化された文字列を結合できるようになりました。 [文字列の外部化] -> [設定] -> [Windows DLL]を確認してください。 .NET ルールの追加 .NET ルールがデフォルトルールに追加されました。 [ルール]を確認してください。 参考情報の改良 .NETの章を追加し共通項目の章を改良しました。 [ヘルプ] -> [国際化プログラミング]、または[ルール]を確認してください。 Windows MFC ルールの追加 いくつかのMFCルールがデフォルトルールに追加されました。 [ルール]を確認してください。 Gettext とCatgetsの文字列の外部化の改良 リソースファイルをコンパイルするスクリプトがWorld Wide Naviによって作成されます。 [文字列の外部化] -> [設定] -> [gettext] または、[catgets]を確認してください。 Javaの文字列の外部化の改良 エスケープシーケンスでないUTF-8のテキストファイルがJavaプロパティファイルに添付されます。 [文字列の外部化] -> [設定]を確認してください。 エディタの変更 World Wide Naviのエディタを多くのファイルの種類を扱えるハイライトエディタに変更しました。 エディタはハイライトエディタかプレーンエディタに切り替えることができます。 言語設定の追加 [ウインドウ] -> [言語の設定]で画面の言語を切り替えることができます。 双方向言語の方位認識可 [ウインドウ] -> [言語の設定]で双方向言語(アラビア語など)用に画面の方位を '右から左'へ設定できます。 エンコーディングフィルターの追加 [インポート]および[プロパティ]ダイアログのエンコーディングリストに特定の言語のフィルターをかけることができます。 言語パックの追加 日本語と韓国語以外の言語パックが追加されました。 追加された言語はアラビア語、イタリア語、ギリシャ語、スペイン語、ドイツ語、フィンランド語、フランス語、ポルトガル語、ロシア語、そして中国語です。 (*これらは機械翻訳によって生成されたもので完全な翻訳ではなく、デモンストレーションとテスト用のものです。 随時正式翻訳に置き換えて行く予定です。) ファイルとディレクトリのスキップの追加 解析しないファイルやディレクトリを設定し、処理をより高率化することができます [I18N] -> [スキップするファイルの設定]を確認してください。 Web検索の改良 全ての結果ビューでwebを検索できるようになり、検索に渡されるキーワードはより適切になりました。 宣言ルールの改良 宣言ルールに'staic'や'const'といった修飾子をチェックできるフィルターを追加しました。 [I18N] -> [ルール] -> [宣言]を確認してください。 例外文字列ルールの改良 デフォルトの例外文字列ルールを改良しより精密な解析を可能しました。 [I18N] -> [ルール] -> [文字列] -> Commonルールを確認してください。 ライセンスの上書きの許可 ライセンス登録がインストール時に自動で行われるようになり、 [ツール] -> [ライセンスの登録]で上書きできるようになりました。 これによりインストール処理がより簡単になり、製品ライセンスを取得した場合に再インストールする必要がなくなりました。 バグの修正 Eclipseプラグイン動作時のWeb検索ビューの表示位置を修正しました。 1.3でのMFCアプリケーションの文字列外部化の不具合を修正しました。 C/C++の文字列外部化について、main関数のないファイルについて、個別に外部化をできるようにしました。 その他、いくつかの軽微なバグを修正してあります。 -------------------------------------------------------------------------------- インストールとアンインストール -------------------------------------------------------------------------------- インストール インストーラの手順に従ってインストールしてください。(詳細はWebサイトのインストール手順を参考にしてください。) インストール先のbinディレクトリを環境変数PATHに追加することをお勧めします。 (この作業は手作業となります。) *1.3からWeb検索用のライブラリインストールが実行されるようになりました。 *この処理はLinuxのみ必要で、ROOTパスワードが要求されます。 *製品版ライセンスキーをお持ちの場合は、 「ツール」→「ライセンスの登録」から登録を行ってください。 これによりWolrd Wide Naviのフル機能が使えます。 評価ライセンスによる機能制限についてはwebサイトを参照してください。 アンインストール Linuxでは「アプリケーション」メニューから、Windowsでは「プログラムの追加と削除」、 またはWorld Wide Naviのアンインストールメニューから行ってください。 *binディレクトリは環境変数PATHから削除されません。 *作業ディレクトリは次バージョンでも使用できるように保持されます。 -------------------------------------------------------------------------------- 注意事項 -------------------------------------------------------------------------------- JREについて World Wide Naviを使用するには、Sun MicroSystems社のJRE 1.4以上が必要です。 *他のJREは正式サポートしておりませんのでご注意ください。 -------------------------------------------------------------------------------- 1.5での予定 -------------------------------------------------------------------------------- VB サポート リソースユーティリティの追加 文字列の外部化の個別挿入 その他 今後の予定 -------------------------------------------------------------------------------- リソースユーティリティの拡充 Delphi, PHP, Ruby ...など他の言語のサポート ルール共有機能の実装 -------------------------------------------------------------------------------- Copyright (C) 2009 Kokusaika JP, Inc. All rights reserved.