2009年9月7日

World Wide Navi

■VBサポート、VisualStudioアドインを追加した国際化ソフトウェア開発支援ツールの新版を発表

World Wide Navi 1.5 (ワールドワイドナビ1.5)

ソフトウェア国際化開発支援ツール「World Wide Navi」の最新版をリリースしました。
新バージョンには、新たにVBのサポートやVisualStudioアドインなど多くの機能が追
加されており、9月24日から新価格・新モデルで販売を開始します。

 World Wide Navi

<World Wide Navi の概要>

World Wide Navi は、国際化JP株式会社のエンジニアが国際化ソフトウェア開発の長年の経験に基づき、最新の技術を利用して開発した国際化ソフトウェア開発支援ツールで す。World Wide Navi 1.5 は、ソフトウェアのプログラムソースコードを解析し、そのソフトウェアを国際化する上で妨げとなる箇所を抽出し、その対処法、参考情報をナビゲートしま す。また、開発工数の見積りのための問題箇所の数やレベルの集計や、国際化する上で重要なコーディングの存在確認なども行います。新規に開発するもの、ま たは、すでに開発が完了して、今後国際化に対応させようとするもののどちらにも利用可能です。
 

World Wide Naviは、高度な解析機能や柔軟なカスタマイズ機能など、国際化のプロが使用するために十分な機能を備えています。また、埋め込みメッセージの自動外部 化機能は、国際化で最も工数のかかるタスクの手作業による間違いをなくし、数日、数週間かかる作業を数分、数十分で終わらせることができる革新的な効率化 を実現します。オフショア開発などを利用して社外で国際化を実現する場合や新バージョンの開発時に、発注元や品質管理部門で、ソースコードの受け入れ検査 に活用することもできます。
 

<新バージョンの追加機能ハイライト>

  • VBサポート
    VB の解析、および文字列の外部化が可能になりました。VB 6.0と.NETプログラミングをサポートしています。
  • VisualStudio アドイン
    ソー スコード解析、文字列外部化、ルール編集、ファイルスキッピング、アプリケーションセットアップなどが可能なVisual Studioアドインが追加されました。スタンドアロンGUIとEclipseプラグインと同じ機能をVisual Studioから直接使用できます。
  • 文字列の外部化のUNDO/元のコードのコメント化
  • ルールのインポートとエクスポートの追加
  • その他多数の機能追加
     

<販売価格>
 

  • パーソナル版: 21万円/1ユーザライセンス (現行~9月23日以前)
  • 新モデルおよび新価格について別途発表予定(9月24日以降適用)

 

<ソフトウェア要件>

  • 対応するプラットフォーム
    Windows XP, Windows Vista および Linux
  • 必須ソフトウェア
    Sun JDK 1.4.x 以降


<ハードウェア要件>

  • メモリ:512MB以上、Eclipse プラグインとして使用時 1GB以上
  • ディスク容量:約50MB以上の空き領域
     


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